♪鳥くん“永井真人さん”同行 バンクーバー・シロフクロウ探索ツアー
2012/2月10日(金)〜15日(水)
海外バードウォッチングツアー
|
おすすめポイント。 ツアースケジュール。 お申し込みについて。
|
|
おすすめポイント
映画『ハリーポッター』に登場する「ヘドウィグ(Hedwig)」と同じ種類のシロフクロウ(Snowy Owl)が今年は数年ぶりにバンクーバーに数多く飛来しています。 そんなバードウォッチングファン垂涎のシロフクロウを探索に、♪鳥くんこと永井真人さん同行でご案内。
滞在は日本からのアクセスも抜群のバンクーバー。1時間程度の近郊でシロフクロウ、ハクトウワシ、ハクガンなど日本では見ることのできない貴重な野鳥たちを観察頂けます。
●数年に一度飛来するシロフクロウ
あのハリーポッターでおなじみの真っ白な雪のようなフクロウを野生で見てみませんか!
冬枯れの平原に、今年は数十羽が飛来しています。バンクーバーでレギュラーのアメリカワシミミズクや、アメリカキンメフクロウも観察に行きます。
ほかにもスタンレーパークで人気の手乗りコガラや、北アメリカの派手なカモ類、ワシタカ類、小鳥類など100種ほどの野鳥を見られることでしょう。
◯極北の白いハンター“シロフクロウ”
真っ白な羽毛が映える“シロフクロウ”は、北極周辺のツンドラ地帯に生息しています。 春〜夏にかけての繁殖期を北極圏で暮らし、その後は北米、ヨーロッパ、ロシアなどまで南下し越冬します。 フクロウの中では珍しく日中に獲物を探すなど活動し餌であるレミング(ネズミの仲間)を探します。 このレミングの数はシロフクロウの飛来に大きな影響を及ぼしていると考えられ、レミングが少ない年(3〜5年周期)には通常よりも更に南下し餌を求めます。中には温暖なアメリカ中部やメキシコ湾岸部でも目撃されたケースも出ているほどです。
●野鳥の宝庫、ジョージ・ライフェル野鳥保護区
バンクーバーの南、フレイザー川河口に広がるジョージ・ライフェル野鳥保護区は、平坦な湿地帯やのどかな農地に隣接し野生動物とその生息地が保護されています。 保護区ではこれまでに250種以上もの野鳥が観察され、冬の間、アメリカキンメフクロウやナキハクチョウの姿をよく見ることができます。
また、夏に北極海に浮かぶランゲル島で営巣したハクガンが越冬地としてライフェル野鳥保護区に飛来することで有名です。 1、2月は国境を挟んだワシントン州スカジット川河口に多くが渡ってしまいますが、その数8万羽とも言われており、多くのバードウォッチングファンを楽しませてくれます。
|
|
ツアースケジュール
1日目☆ 東京(成田)午後:空路、バンクーバーへ。 =日付変更線通過=
午前:バンクーバー着後、永井氏とともに半日バードウォッチングへ。 昼食にはお弁当をご用意します。 バードウォッチング後、ホテルへ。 レストランにて夕食。
2日目☆ 終日バンクーバー: ホテルにて朝食。 永井氏とともに終日バードウォッチング。 アイオナアイランド、ホワイトロックなどでバードウォッチング(8時間) 昼食にはお弁当をご用意します。 バードウォッチング後、ホテルへ。 レストランにて夕食。
3日目☆ 終日バンクーバー: ホテルにて朝食。 永井氏とともに終日バードウォッチング。 ライフェル・バードサンクチュアリー、バウンダリーベイなどでバードウォッチング(8時間) 昼食にはお弁当をご用意します。 バードウォッチング後、ホテルへ。 レストランにて夕食。
4日目☆ 午前バンクーバー:ホテルにて朝食。 永井氏とともに半日バードウォッチング。 メイプル・フッド・フラッグなどでバードウォッチング。 バードウォッチング後、空港へ。 空路、東京(成田)へ。
5日目☆ 午後東京(成田)着
|
|
お申し込みについて
●発着地:東京成田発着
●参加費用:成田発着230,000円
(日本国内線をご利用の方はお問い合わせ下さい→問)生涯感動)
諸費用
一人部屋追加料金: 26,000 円
予定空港税および燃油料: 55,880円(2011年12月現在)
●最少催行人員:6名
●添乗員: 同行致しませんが、成田空港より永井真人氏が同行します。 また、10名以上ご参加の場合は添乗員(生涯感動スタッフ)も同行致します。
●食事条件:朝3回、昼3回、夕3回(機内食は含みません)
●宿泊施設 (バンクーバー/エンパイアー・ランドマーク又は各同等クラスを予定)
1~3 日目:バンクーバー泊、4日目: 機中泊
ツアー詳細は生涯感動HP(PCサイト)http://shogai-kando.com/ism2sirofukurou.html もご確認下さい
|
|
|