*詳しくは雑誌「BIRDER」を見て下さい。
先に誌面を見た方がより楽しめると思います。

by永井真人(♪鳥くん)


東邦大学野鳥の会〜学園祭に行ってきました!〜

創立年:創立1968年(37年の歴史!すごい!)
2005年度部長:日紫喜 智昭(ひしきともあき)くん 
部員:47名(男子30名、女子17名=A型18名、O型14名、AB型9名、 B型7名=2005年度)

 ■ 東邦大学野鳥の会 ■この写真で見る限り野鳥とは無関係に見えます。11月の学園祭で毎年ラーメン&パフェ屋さんを開いています。お店「ぱっぱら」の前に大集合。伝統を受け継いだラーメンの味はもはやプロの領域。塩、味噌、醤油、どれも激ウマ!ボリューム満点のチャーシューはなんと3〜4時間、ス-プは一晩かけて作っているとのこと。しかも1杯400円。パフェはアイスクリ-ムがたっぷり、手作りあんにん豆腐が入ってたりします。これも絶品!校内で出前までやってます。ちょうちんとのれんまで。完璧!(この際、野鳥とは関係なくていいのです!!)

部長の日紫喜くんが語る東邦大学野鳥の会の魅力
4season7days楽しめる部活!部員全員が最初から鳥に興味や知識があるわけではないのです。そういう人は1割2割・・・。では、
何故野鳥の会に入部したの?と聞いてみると、先輩の雰囲気が良かった!探鳥会終了後にボーリング、カラオケを始めいろいろ楽しめ
るから!だそうです。まさに野鳥的活動5割、遊び的活動5割の面白おかしくキャンパスライフを過ごせる部活なのです!また、個性
豊かな部員が大勢いることこそが野鳥の会の売りなのでしょう。


部室は歴史を感じます。いかにも大学敵な雰囲気満点。土足厳禁。居心地がよすぎます。「もしかして友だちん家か?」と錯覚してしまいました(笑)。ほとんど統べての家財道具がそろってます!本棚には野鳥関係の本や資料がびっしり!鍋やボウルもおいてあります。もはや、すべてを超越した鳥見グル-プです。鳥には興味がない人から、超詳しい人まで在籍してるのも魅力。それが表われてる部屋(笑)

これまでの歴史がつまっているアルバムがどっさりあります。実際はほとんどが飲み会の写真でした(9割)。みんな笑顔が最高。部室のドアもかわいさいっぱい!種類は二の次。ここまでは序章。

ちゃんと本気野鳥モ-ドもあります。学園祭〜展示の様子=1、2年生が毎年作っているバードカービングは愛嬌たっぷりで、ずっと見ていても飽きないかわいさ!2005年のテ-マは地元花見川をイメージ。カワウ、バン、カワセミ、コサギ、エナガ、カルガモ、まだまだたくさんいます。

作り込み過ぎていない感じが本当にいい感じです!今にも動き出しそうなカービングの鳥たち。やたら上手。(左からコガモ、コサギ、バン)/観察用機材も充実。

(2005年)〜年間スケジュ-ル

1月

定例探鳥会「上野不忍池」

2月

冬合宿「磐梯山」

3月

有志探鳥会「館山」/4年生追い出しコンパ/春合宿「那須」

4月

定例探鳥会「花見川」/定例探鳥会「谷津干潟」

5月

定例探鳥会「高尾山」/東京港バードフェスティバル/有志探鳥会「葛西臨海公園」/新入生歓迎会

6月

定例探鳥会「谷津干潟」/バードソン/谷津の日/定例探鳥会「水元公園」

7月

夕涼み「文化会ソフトボ-ル大会」

8月

有志「原付の旅」/夏合宿「神津島」

9月

有志「富士山」/強化合宿「軽井沢」

10月

定例探鳥会「花見川」/定例探鳥会「谷津干潟」

11月

東邦祭(ぱっぱら、展示、文集)/役員選出選挙

12月

お別れ探鳥会「軽井沢」

※場所のセレクトが野鳥だけでなくいろいろ楽しめそうで、思わず大勢でワイワイやりたくなっちゃいます。夕涼み。ソフトボ-ル。強化合宿って何するんだろ?地元の谷津干潟に何度も行っているのも素敵です。(上記年間スケジュ-ルは毎年11月に出している年間文集「かっこうどり」より)
※部員一人一人が、それぞれ自由に書いている「かっこうどり」を読めばこのクラブの凄さがわかります!フィ-ルドで見つけた鳥見人を微分積分し、カスピ海ヨ-グルト、ビンゴではじまり、アカゲラで締めくくる作文。無意味な参考文献。しかし、鳥あわせは欠かさない。富士山5合目でウソを見たあとはもちろん富士急ハイランド。もはや遊園地のことしか書いてない。想像通りの肝臓強化合宿。ビ-サンで軽井沢。アオバトマニア。オオメダイチドリ。天然ボケくらべ。ハロ-プロジェクトよりイケてる。BIRDERよりおもしろいかもしれない、、、、、

※まだまだあります!もっと見たい人はこちら

※読者プレゼント(BIRDER誌面)東邦大学野鳥の会 2005年度パ-カー

※「がんばれ鳥組」では自薦、他薦を問わず、取材できるアマチュア野鳥グル-プを募集しています。
また、野鳥に関係のないようなことでも「人と人」「野鳥の様々な楽しみ方」「野鳥を通じた出会い」を伝えていきたいと思っています。
今回の東邦大学野鳥の会から未来の学者が生まれるかもしれません。
10年後くらいに「あの人は今!」なんてのもやってみたくなっちゃいます。