*詳しくは雑誌「BIRDER」を見て下さい。
先に誌面を見た方がより楽しめると思います。

by永井真人(♪鳥くん)


<<<野鳥撮影グル-プ初登場!少数精鋭の鳥組。>>>
東京都武蔵野詩写会
 
活動拠点東京都清瀬市柳瀬川沿いで会って来ました。

■創立年:2003年■会長:藤岡三千根■会員:9名

またまたユニ-クな鳥組を発見!撮影主体のグループは鳥組初登場です。会員は野鳥以外にも撮影テーマ=富士山、風景、人物その他をそれぞれがもっていて、幅広く、撮影旅行はもちろん近所での撮影を楽しんでいます。会員が集まって自信作を見せあったり、旅の話しや情報交換などをするのが何よりも楽しみ。みなさん大きなアルバムを何冊も持っています。デジスコ?とおもってしまうような精細な写真から、風景に溶け込んだ野鳥写真、様々で♪鳥くん仕事(取材)を忘れがち。これまた、会員のみなさんかなり個性的!元警視庁の島田さんは特に強烈で圧倒されっぱなしでした。撮影のために早々に退社して、撮影できるまで待つスタイルで撮影された写真は数々の新聞で賞を取り(本当にすごい数)。野鳥だけでなく人物や風景もお手のもの。写真だけでなく、本格的な「柘(つげ)細工」もやっています。(読者プレゼント参照)とにかくアクティブで話し上手。すっかり♪鳥くんはファンになっちゃいました。誌面で人柄を伝え切れないのがとても残念。芦田さんは島田さんと行動を共にして、これまたすばらしい写真をたくさん撮影しています。代表の藤岡さんは野鳥以外にも富士山もテーマにしているのですが、カメラマンの鏡のようなすばらしい富士山写真を数多く撮影しています。また、毎月会員の自信作を募って発行している手作り新聞を作っているのも藤岡さんです。公共性、無償性、環境に配慮した活動、会の催す写真展の多くも市町村、その他の団体にたのまれボランティアで開催することが多いとのこと。会員は精神と活動レベルを維持するために、あえて一般公募はせずに現在会員の紹介と推薦により全員承認により参加を認めているとのこと。活動は各自毎週3日程(ってすごい!!)取材の日も多くの会員は撮影旅行に出かけてしまって留守でした。(笑) BIRDER.JPで武蔵野詩写会ミニ写真展開催。見てね★

 

左から芦田さん、島田さん、藤岡さん、♪鳥くん

※今回の読者プレゼント:会員(島田国彦さん)作成の「翡翠のピンバッチ」。以前赴任していた御蔵島の「柘(つげ)」を使ったぜいたくなピンバッヂ、仕上げにウルシが塗ってあり、制作、乾燥に数週間かかる完全1点物。
今回特別に2個1組み10名様に!!詳しくは誌面で。

会員以外の希望者や、友人、団体などにもインターネットで毎月配布している武蔵野詩写会新聞。カラフルな写真満載。


編集部へ連絡事項:(↑原稿はココまで。ピンバッヂは使いやすい方の画像で(大きい方=右?)、新聞はスペースがあれば右から2番目がいいと思います。

武蔵野詩写会ウェブ写真展

藤岡さんの作品。絵葉書よりきれい! 

「富士山には月見草がよく似合う!」:藤岡さんの作品

藤岡さんの作品はどれもこれも季節感満載。

新緑のマミジロキビタキ:芦田さんの作品


貴重なアカモズの写真:島田さんの作品

ホバリング中のカワセミは西澤さんの作品


藤岡さんの作品:新緑とオオルリ



武蔵野詩写会ホームページ:URL: http://www18.ocn.ne.jp/~michine/
武蔵野詩写会やピンバッヂなどの問い合わせ先:michine1940@cyber.ocn.ne.jp(藤岡)

※「がんばれ鳥組」では自薦、他薦を問わず、取材できるアマチュア野鳥グル-プを募集しています。
また、野鳥に関係のないようなことでも「人と人」「野鳥の様々な楽しみ方」「野鳥を通じた出会い」を伝えていきたいと思っています。
今回の武蔵野詩写会☆週3日という活動に、うらやましい!すごい!着いて行きたい!
読者より「人に焦点をあてた取材!」とのことでこれまでより会員さんをクロ-ズアップしてみましたが、誌面の都合上なかなか難しいのです。このくらいで御勘弁を〜〜〜〜。
様々な鳥組の活動を掲載して、これからのためによりよい鳥組や活動が増えてくれたらいいな〜〜と思っています。
取材したどこの会でもそうですが、それぞれの会の存在によって楽しみながらマナーを再認識したり、人の輪の広げ方や、大切さを考えることにもつながっているな〜。と思います。