*詳しくは
雑誌「BIRDER」を見て下さい。
先に誌面を見た方がより楽しめると思います。


まさに自然は友だち!
バードアイランド東京都三宅島■ 三宅島自然ふれあい友の会■
 
〜お楽しみバーベキューにお邪魔しちゃました〜

創立年:1993年9月
創立のきっかけ: 三宅島の自然を愛する人たちが集まって作った会です。三宅今の自然とのふれあいを深める活動を行いながら、いつまでも三宅島の自然を守り、かつ活用していきたい(楽しもう!)という思いのもと設立された会です。
会長:浅沼和男さん
会員数:60名

※バードアイランド三宅島。固有種アカコッコ、イイジマムシクイ、ウチヤマセンニュウ、オ-ストンヤマガラ、ミヤケコゲラ、、、、〜旅鳥ヤツガシラ、、〜海鳥、〜なんでも見れちゃう!

 ■ 大久保浜でのお楽しみバーベキュー。左から篠木秀紀レンジャー、片山誠(会員)、島村幸明(事務局会計)、前田哲良(天文・火山部長)、池田雅彦(海洋・植生部長)、穴原甲一郎(事務局庶務)、山本裕レンジャー、穴原美奈(野鳥部長)、穴原新(小学2年)(敬称略)


なんなんだ!この気負いや難しい感じがまるでない雰囲気〜〜。取材してるはずが、自分のことついつい何でもしゃべっちゃいそうな、、、(笑)
笑顔がまぶしすぎます!!!なんてことはない会話をしているだけでみなさん三宅島への思いや愛をひしひしと感じます。
海があって、おいしいバーベキューをしながら、BGMは波の音と弾き語り。沈む夕日の乾杯〜〜。もう他に何もいりません。
オレが女子なら完全に恋に落ちます。すべてを捧げます。そんなシチュエーション。
友の会のメンバーには先生が多いのですが、いろいろ教えるのではなく、いろいろなことを話しあってくれるのです。


〜野鳥部長=穴原美奈さんに聞きました〜

★三宅島自然ふれあい友の会の魅力:三宅島の自然の魅力を友の会のみんなといっしょに、さらに発見して、楽しく、有意義に活動しているグループです。自然環境保護にも目をむけています。

★三宅島の自然について:三宅島の自然は、魅力が前ださん島村さんあふれています。スダジイ、タブノキ、ツバキなどの照葉樹の森におおわれ、アカコッコやオーストンヤマガラ、タネコマドリ、カラスバト、イイジマムシクイなど野鳥が多く生息しています。黒潮の育む海にはたくさんのカラフルな南方系の海水魚やサンゴが数多く見られます。古くから何度も噴火をくり返してきた三宅島は火山活動がおりなす独特の景観が楽しめはかり知れない自然の力を感じることができます。

★アカコッコ館と友の会の関わり:三宅島自然ふれあい友の会はアカコッコ館のイベントの補助を行ったり、野鳥や魚類の調査活動なども共同で行ったりもしています。アカコッコ館と三宅島自然ふれあい友の会は三宅島の自然を守り・楽しんでいくためのパートナー的な関係です。

★三宅島のおすすめ鳥見スポット!大路池、薬師堂から伊豆岬へ、釜方海岸

春の海浜クリーンアップの様子:空き缶、タバコの吸い殻。きれいな海がみんな大好きなはずなのに、ゴミの片付けすらできな。情けないよね、悲しいね★
クリーンアップはすばらしい活動だけど、そんなことしなくてもいいように早くなりますように、、、、by♪鳥くん

 度が過ぎる(笑)!!!野菜のボリューム。

 野菜をワイルドに炒めたら麺を入れます。

 麺を入れたらしばらく落とし蓋?

 ワインを大量に投入。めちゃめちゃうまい!!!!!うまいヤキソバはたくさんありますが、それらを遥かに越えた超絶級のうまいヤキソバです。

三宅島自然ふれあい友の会スーパーヤキソバ!!!作り方もすごければ味もすごい!!!!!
学生時代、東海汽船の夏期アルバイトで船上ヤキソバを作っていた「穴原さん(宴会部長)」が料理長。完璧です。★★★★★

BBQで弾き語りまで飛び出しちゃう。歌もギターもこれまた超プロ級。現三宅高校教師の「さん」は生徒とセッションしたりするそう。いいな〜こんな先生。

(年間活動〜三宅島ならではの活動がたくさん!!)

○年間活動

2005年9月 記念講演会「三宅の自然は今」、定例会、三宅エコゼミ

   10月 海岸ゴミ拾い、定例会、三宅エコゼミ

   11月 講演会「春国岱の自然」、2000年噴火跡を歩く、定例会、三宅エコゼミ

   12月 巣箱作ってかけよう、定例会、三宅エコゼミ、2005年三宅の自然を振り返る

2006年1月 ワシ・タカウォッチング、講演会「植物と楽しくつきあう方法」、定例会、

      三宅エコゼミ

   2月 ビーチコーミング、講演会「三宅島の海と魚」、定例会、三宅エコゼミ

   3月 ビーチコーミング、定例会、三宅エコゼミ

   4月 長太郎池海水魚調査、定例会、三宅エコゼミ

   5月 アオバズク調査、海岸ゴミ拾い、長太郎池海水魚調査、定例会、三宅エコゼミ

   6月 アオバズク調査、講演会「よみがえれ三宅島の森」、 長太郎池海水魚調査、

      定例会、三宅エコゼミ


三宅島自然ふれあい友の会機関紙「ちんちく」※ちんちくの由来:カンムリウミスズメを三宅島では「ちんちく」と呼んでいます。機関紙の名称はそこからとっています。ちなみに「ちんちく」は「ちんちくりんな鳥!」からついているそうです。


三宅島自然ふれあい友の会関連URL:三宅エコネット

※「がんばれ鳥組」では自薦、他薦を問わず、取材できるアマチュア野鳥グル-プを募集しています。
また、野鳥に関係のないようなことでも「人と人」「野鳥の様々な楽しみ方」「野鳥を通じた出会い」を伝えていきたいと思っています。
今回の三宅島自然ふれあい友の会。野鳥部長の言葉「三宅島の自然の魅力を友の会のみんなといっしょに、さらに発見して、楽しく、有意義に活動しているグループです。自然環境保護にも目をむけています。」実際に島に訪れて三宅友の会の活動に参加してみてください!!言葉を越えた何かに心動かされます!!!