*詳しくは雑誌「BIRDER」を見て下さい。
先に誌面を見た方がより楽しめると思います。

by永井真人(♪鳥くん)


新多摩川ハイム バード・ウォッチング同好会〜探鳥会に参加しました。〜

創立年:2003年4月
幹事4名を中心に企画などをしている。 
会員数:14名

 ■新多摩川ハイム バード・ウォッチング同好会■マンションにバードウォッチング同好会がある!と知り、そんなの聞いたことがない!これは絶対取材したい!と言うことで、神奈川県川崎市多摩区の団地の出発から探鳥会までおじゃましてきました。みなさん仲良し。
※新多摩川ハイムは川崎市多摩区のJR南武線:中野島駅前にある約700世帯のマンションです。(現在の川崎市長も住人とのこと)同好会は団地公認!囲碁、太極拳など13もの同好会があるそうです。取材日も広場で太極拳をやっていました。

MEMO
・会員相互の親睦を図りコミニティ作りを目指しています。
・同好会の主な活動は月一回の探鳥会(できるだけ昼食会とセット)と反省会、幹事会です。


会員の後藤尚男さんが語る新多摩川ハイム バード・ウォッチング同好会の魅力

私達の居住する「新多摩川ハイム」(総戸数739戸)では、2003年・3月、趣味の活動を通じて相互の親睦と健康増進を図る目的でシニアクラブが発足しました。その中の同好会の一つとして、バード・ウォッチング同好会は産声をあげました。メンバーの参加動機は色々ですが、共通項は身近に野鳥が多く、お互いその魅力にとりつかれていることです。ハイムの樹木が生長したせいか野鳥のさえずりを聴いたり可憐な姿を目にすることが多くなりました。ハクセキレイ、シジュウカラ、ヒヨドリは公共広場の常連。カワラヒワ、メジロも群をなして飛来します。高層階の住人は早朝、多摩川河原で甲高く啼くキジやホトトギスの声を聴くことができます。歩いて二、三分の多摩川も野鳥の宝庫です。翡翠のように美しいカワセミが鮎の稚魚を狙って飛びまわっていますし、オオサギ、コサギ、アオサギ、等の鷺類、カイツブリ、カルガモ,等の鴨類も常時観察できます。カンムリカイツブリも時折姿を見せます。夏の夕暮れ河原のねぐらに集う数百羽のツバメの大群も壮観です。また、近隣には生田緑地,東高根森林公園と観察スポットも豊富で、私たちは探鳥には極めて恵まれた環境にいるといえます。

同好会にはバッヂがあります。みなさんこれをつけています!よく見るとちゃんと団地がデザインしてあります。

近所にある、神奈川県東高根森林公園で探鳥会。木道もあり、きれいな紅葉の見られる素敵な公園です。 この日は、野鳥は少なかったですが、今季初のツグミやシメを観察しました。写真はウグイス観察中。

みなさん鳥だけでなく植物にもくわしいのです。紅葉や、公園内にある様々な植物もじっくり見ていました。ケヤキの実について教えてもらいました。
葉の付け根に小さな実がついています。ケヤキに野鳥が集まるのをよく見かけていたので謎が解けました!これを食べに集まっているんですね。

ブツドリ

同好会では「過去の探鳥会の写真入りのまとめ」もしっかり作っています。おもいで〜〜〜〜★