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★妄想中。 --↑予定--

★自主製作本★ 
※自主製作のため大量に製作できません。お早めに。

『THE カモメ勉強中! Vol.1』
〜波崎、銚子のカモメ報告書 2003/12〜2004/5

414枚の写真を掲載しています。日本で最もカモメ写真の多い本です。
A5版 117ページ オールカラー 写真446枚 ¥2350

先シーズン、波崎、銚子に通いまくって(32日)カモメについて勉強した全てが書いてあります。もっと詳しくなってからでは書けないような、わかることもわからないことも全部「今」が書いてあります。勉強中なので図鑑ではありませんが、カナダカモメ、アイスランドカモメ、モンゴルカモメ、ホイグリン系などこれまでに図鑑の掲載写真が少なかった種類のさまざまな個体や、風切、頭部の拡大写真、若鳥〜成鳥などめちゃたくさん掲載してます。実際間違えた(笑)間違いやすい種類の比較や雑種の紹介、海とカモメのかかわり、九州のカモメなどにも触れています。銚子、波崎の詳しい地図や、日別記録、も掲載しています。製本以外はほぼ自主製作のため数部ずつの限定発行なのでお早めに、お買い求め下さい。

※ちなみに手作りなので全てプリントアウト画像で、お見苦しい点もあります。



05/2/27〜 熊本  カンムリカイツブリ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、ウミアイサ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、チュウヒ、コジュケイ、ナベヅル、タゲリ、コチドリ、ダイゼン、ハマシギ、タシギ、カモメ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ズグロカモメ、ホイグリンカモメ、モンゴルカモメ、ホイグリンカモメ、ホイグリン系、アオバト、キジバト、カワセミ、ヤマセミ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ハクセキレイ、タヒバリ、イソヒヨドリ、モズ、ツグミ、カワガラス、ジョウビタキ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、クロジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ソウシチョウ、ドバト

鹿児島に行って今回はついにナベヅルを3羽みただけだった(笑)後はカモメ。しかしおもいもよらない出会いが野鳥の魅力だ。今回はアオバト、クロジ、ソウシチョウの群れ。
カモメ類はほとんど帰ってしまったようで、前回の1/5程度。モンゴルカモメがかなりいた。ホイグリンはかなり減っていた。滞在中アメリカ人と出会った。
彼はヨシガモとズグロカモメを見て「TWO LIFER!!」叫んでいたのが印象的だった。またもや適当英語で話した。なんとかなるもんだ。
ところで、、九州滞在中に大変悲しいことがあった。3/1にカモメが近くにウヨウヨいる場所にでかけてウハウハでモンゴルを含むカモメたちを280枚薩英したが、あっさり
とボケボケとオレは前消去してしまい、一日ブルーだった。なんともいえない焦燥感だった。。。。まじで、落ち込んだ。。。落ち込み過ぎて元気だったくらい。。。
今回も鹿児島ではお坊さんに世話になった。「波阿弥陀仏の意味を知っているか?」オレは教えてもらった。

カンムリカイツブリ

ソウシチョウ/モンゴルAD 小型

クロジ♀、♂  


05/02/20〜 銚子  カモメ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、カナダカモメ、モンゴルカモメ、ミツユビカモメ、ワシカモメ、シロカモメ、ウミウ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、クロツラヘラサギ、ホシハジロ、ヒドリガモ、カルガモ、オオバン、イソヒヨドリ、ホオジロ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ、トビ、チョウゲンボウ、タヒバリ、ハクセキレイ、ツグミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ムクドリ、スズメ、ドバト カワラヒワ

銚子の港で拾ったイワシをお刺身や、天ぷらにして食べた。東京では食べれない新鮮さでめちゃうま!!!       モンゴルカモメ2w

ゴ〜〜〜〜ル!!


チュウヒの♂か??

今シーズン最高のイワシの水揚げがあった。カモメたちはもう大!大!大フィーバー>お祭り騒ぎ!フェスティバル。そこらじゅう飛び回ってまるでカモメウォッチングどころじゃなかった。せっかくなのでカモメに混じってオレモイワシをゲッツした。夜ちゃ-ちゃんに持って行ったら「イワシは手間がかかるんだよね〜〜〜」と言いつつ、刺身や天ぷらにしてくれた。「これがイワシ??」とおもわずうなってしまううまさだった。ちなみに刺身には醤油ニンニクが最高。天ぷらは潮、ソース、醤油、と意見が別れた。オレはソースがいい。イワシと一緒に落ちてたちっこいヤリイカも刺身で食べた。これも激ウマ!翌日は翌日で祭りのあと、、カモメたちは予想通り堤防にズラ〜〜〜〜〜。これも今シーズン一番くらいだった!が、、、、、、、しかし、、、、ただでさえ重なりすぎてて最前列しか見えない状況。ななめから見たり、場所換えてみたけどだめだ〜〜〜。なおかつ。。春一番のせいで、、カモメたちはほとんど全部こっちを向いてる。背中も翼も見えない。。。。終了。今シーズンも残りわずか。


05/02/04〜11 銚子  ハシボソガラス、ハシブトガラス ムクドリ、スズメ、カワラヒワ、アオジ、イソヒヨドリ、ホオジロ、メジロ、ウグイス、ヒヨドリ、ツグミ、モズ、ミヤコドリ、カワウ、ウミウ、ヒメウ、ホシハジロ、スズガモ、カルガモ、シノリガモ、マガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、オオバン、ハジビロガモ、ハジロカイツブリ、(ミミカイツブリ)、(アカエリカイツブリ)、カンムリカイツブリ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、クロツラヘラサギ、コウノトリ、ハヤブサ、トビ、(チュウヒ)、タヒバリ、ハクセキレイ、シロチドリ、(キョウジョシギ)、ドバト、キジバト、カモメ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ホイグリンカモメ、カナダカモメ、モンゴルカモメ、ミツユビカモメ、ワシカモメ、シロカモメ、バロ、ホイ系、スミス、デカムリアン、その他のカモメ類、 カイツブリ バン オオバン コチドリ クサシギ セグロセキレイ チョウゲンボウ ベニマシコ カシラダカ  

ワシカモメAD  モンゴルカモメ!W

銚子へ向かう外環でコウノトリが飛んでるのを見つけてびっくり&ラッキー!今週の銚子はカモメは少なめ。ほとんどいない時間や日もあった。今回は同世代のカモメ仲間「ガラーズ」が集合したので、カモメがいるときは集中!いないときはガストでお茶したり、自分たちを撮影大会して遊んだ。もしくは一般種を相当じっくり観察した。ちゃ-ちゃんにはほとんど毎日行って御世話になった。毎日へべれけになってちゃ-ちゃんへ来てまた飲む常連の「よっちゃん」と言う酔っ払いのおっちゃんがクダをまいていてちと可哀想になった。ほとんど歩けない状態で「てめえ!!こら〜〜」とか。後は何言ってるかよくわかんない。。。。僕の父の弟はアル中でもう死んでしまったのを思い出した。彼くらいになると飲んでるときも飲んで無いときも終始ニコヤカで優しかった。よっちゃんも普段はおとなしく気が弱い人なのかなあ??とか思った。ちゃ-ちゃんのママさんもいつもより元気がなく体の調子がよくない感じだったけどがんばってた。オレらはひたすらカモメトーク!最近まるで家に帰ってないのでテレビを見るのはココくらいだ。なべちゃんが好きだと言う長谷川京子すら今だに顔がわからない。上戸彩ブームは去ったと言ってるが彼のパソコンの壁紙は上戸彩のままだ(笑)ザッキーが好きな本庄まなみはなんとかわかる。彼は10代で、いろんなものをよく壊す。すっかりクラッシャーと言うことになってしまった。オレも10代の頃はなんでもよく壊した。オレの場合は今だに物をよくなくす。彼に何フェチかと聞いたら足だと言っていた、ませてやがる。オレはあいかわらず二の腕だ。節約のためお通しにライスで夕飯を済ませてお酒を一杯飲んで酔っぱらって寝た。毎日行く温泉も1人ではなくみんなで入ると楽しい。ある意味カモメウォッチングをしてるときが一番規則正しい。7時に起きてサクサク準備して、まずは波崎港へ移動。軽くカモメチェックして、車移動販売のヤキソバ屋のおばちゃんがいればヤキソバをゲッツ。(漁のある日だけいる)すこしおばちゃんとトークして、銚子へ移動。後はひたすら日暮れまでカモメウォッチング。それから「湯〜ぽ〜と波崎」で温泉に入ってちゃ-ちゃんへ行き 一杯のお酒を飲んで食事もして、カメラやパソコンの充電やその日撮影した画像を整理して、常連さんと話したりして寝る。カナダカモメは一日5羽くらい見れる日があった。ほぼ同じ時間にどかっと現れたので群れで行動してるのかもしれない。でもならんで止まってくれたりはしない。(笑)







(2004.1〜)2004.4.23-10000hit  2004.8.4-20000HIT 2004.11.10-30000HIT