(04/06/30)前日徹夜のまま、朝一番でまずは三番瀬に出かけた。ここんとこ忙しいので、まだ元気があれば波崎まで足をのばそうとおもっていたが、自信がなかった。到着すると浜辺は相当な強風と小雨で干潟に降りているコアジサシの群れを見ようとしたら、片手に持っていたビニール傘がコロコロコロコロ転がっていってしまい、200mくらい追いかけっこをした。カサのホネが折れてだめだめなので、カサ作戦は中止した。コアジサシの群れの中にはアジサシ数羽と一羽ハシブトアジサシ?な個体がいた。距離もある上に強風で三脚がガクガク揺れて、なかなか識別が難しかったので、とりあえず、シャッタースピードを早めに撮影しておいた。そのアジサシはほとんど後ろを向いていた。(いつものように風が吹いてくる方)ハシブトアジサシ?と思ったのはよくある。「見たい。。見たい。」病による幻の可能性も高いので僕には判断できない。そのアジサシ以外では特に変わったものもいなかったし、雨も強くなったので、やっぱし波崎に行くことにした。相当眠いが、それ以上に野鳥が見たいわけだ。気合いでたどりつく決意をするが、いきなり渋滞。船橋、三番瀬、谷津干潟周辺は渋滞のことが多い。なんとかしてくれ〜〜。すっかりハシブト?のことも忘れて、ナチュラルハイテンションで波崎に到着、今日来ると言っていた知り合いの人が堤防にいて、クロハラ2羽だよ。他はいないよ。って感じ。何やら前日に出たらしく数人が来ていた。雨が上がってかなり暑くなった。引き続き場所を変えてアジサシ探し。暑すぎて?眠くて?あまりじっくり鳥を待たなかった。あてにならないオレの出なそうな予感もあったので、利根川を遡って小鳥を見に行った。オオセッカやコジュリンを見て知り合いのおっちゃんたちは帰っていった。近くでコヨシキリみたいなこえが聞こえたので、今までじっくり探したことはなかったけどコヨシキリが数羽いた。久しぶりだ。前回どこで見たか覚えてない。オオヨシキリよりソングポストに出てくるのは用心深い感じだが、出てきちゃったらかなり歌いまくってた。コジュリンの♀も久しぶりに見た。なんだかんだ。楽しくなって、小鳥観察を2-3時間した。相当眠くなってきた。波崎に戻ったがやはりコアジサシしかいなかったので、車で休憩してたらいつのまにか寝てしまった。起きたら22時だったので夕食をちゃ-ちゃんで食べた。その後、アオバズクでもどっかいないかな?と軽くドライブ。いなかった。ガソリンがエンプティー直前だったので、波崎に戻って寝た。寝ようとしたら、蚊が2匹以上ブ〜〜〜〜ん、、、ととびまわっていて、全然寝れない。だんだんカユクなってきた。タオルケットでバタバタしたり、刺されてももういい!せめてブ〜〜〜んだけでもと、ティッシュで耳栓つくてみたり、それもムダだった。こんなに神経質だったか?オレ。。。。で臨界点をこえたので、明日は波崎にはアジサシはいない!キョクアジもオオアジも出ない!と勝手に決定して、三番瀬に戻ることにした。しかしガソリンがエンプティーだ。後5〜10キロくらいはなんとかもつだろう。しかし、夜中にやってるGSは近所にない。眠いし、カユいし、もうどうでもよくなっていたのか?とにかく出発した。バカだ。車は燃費がいい60キロ走行を徹底した。赤信号が見えたら40キロくらいにして青になるまでゆっくり走った。その作戦はなかなかよく、だましだまし、神様にお祈りしながら、独り言をくりかえし、もしココで止まったらJAFを呼ぼう、JAFの電話番号持ってたかな??ちょうどこの日契約がキレてる。先日延長したけどだいじょうぶか?ココでJAF呼ぶと時間はどんくらいかかるんだろう?イヤ、、、しまってるGSのそばで止まれば朝まで待って、給油できる。相当な妄想をしながら気分的には3時間くらい。実際には30分ほどで24HセルフのGSが見えた。「やった〜〜〜〜」と独りで叫んだ。しかしココであせって手前deとまってしまったらやっかいなので、あえて60キロ走行に徹した。まじであぶなかった。実はガズ欠、バッテリー切れ(電気つけっぱなし)は何度もやってる。おびつ川河口では完全にガス欠ストップ。新潟へ夜中行く途中は2-3時間60キロ走行した。もうやらねえぞ!!と思っても、またやってしまい、自己嫌悪だ。しかしとにかく助かった。ブットばして三番瀬へ向かった。相当おかしなテンションなので、夜明けのハイウェイだぜ〜〜!!!とBOOWYの「ハイウェイに乗る前に」を歌いながら走った。この曲のAメロはちと変わってるな。氷室京介の歌詞は奥が深いな。とか思った。今日もらったチーズとチョコをかじりながらイキがっていた。そのうち波崎でボディボードをやろう!砂がやけに飛んでくるからゴーグルが必要だ。村上龍の63が今頃映画化だ。さみしんぼうや転校生、青春デンデケデンみたいになるのか?和製スタンドバイミーか?外の風が昼間とはうって変わって心地よかった。カタオカヨシオだっけ?村上春樹とかオレ苦手だよな〜〜〜。でも今のオレはそんな感じじゃないか?なんておもってるうちに夜が明ける頃に三番瀬に到着した。ナリキリ春樹は即座に我に返り、干潟へ向かった。

(04/07/01)まず最初に言っておく。後で聞いたけど、今日波崎にはかなりいいのが出たそうだ。またやっちまった〜〜〜!!!!
で、三番瀬に到着すると、アジサシははるか遠くにたくさんいた。50羽くらいはいた。やつらの行動パターンはまじで謎だ。ゆっくり観察していく。めちゃめちゃ遠い。
もちろんウミネコの群れもじっくり見る。オオセグロ1Sがいた。この時期めずらしい成鳥もいた。ウミネコの群れの手前にカモがいる。ホッペタが白い。シノリガモだ。
なんでこの時期にるんだろ?だんだん自信がなくなるが、、シノリガモに見える。一応近くにいるスズガモの♀とかも見比べてみた。(笑)
堤防を歩くとコアジサシの中にハジロクロハラの1Sがいた。なんかこの鳥がスキだ。見つけたときうれしい。おちつきなく歩きまわってた。ミヤコドリは10羽くらいで
去年の今頃より少ない。干潟の方はシギチが仲良くしてた。昨日はいなかったオバシギがいた。チュウシャクシギが10羽くらいいた。昨日のオオソリハシとソリハシがいた。
あまりに遠いので前から実験したかった茜浜側から見てみよう作戦。早速移動、干潮までまだ1時間ある。で、、渋滞。そこまではまだいい。茜浜で浅い川(水たまりみたいな)
をビーチサンダルで渡ろうとしたらズボズボ沈んでヘドロまみれになった。ビーチサンダルがヘドロの重みで鼻緒がとれた。ひざまでヘドロマンになった。鼻緒をなおしたので手も
ヘドロマンだ。テトラや壁になすりつけて歩いた。誰か見ててくれれば笑えるが一人だとこうゆうのは相当寂しい。で、、三番瀬楊まで歩くといつのまにかアサリ取りの人たちが
さっきまでアジサシやウミネコがたまっていた場所にいて、鳥は全然いなかった。ガックシ。再び三番瀬にもどったがあまり成果はなかった。足と手をのんびり洗った。
鳥を見てるときは平気なんだけど、車に乗るとやけに眠い。今回はやけに長くなってしまいました。鳥についてあまりかいてなくてすいません。

(7/6ー8)毎日暑い!!暑すぎる!!同じ事務所(ANAN)の浅川さん (9/2にフジテレビ系アンビリーバボーに出る人です。)の授業を受けるたまに小淵沢に行った。そりゃ〜〜鳥見て来るでしょう!?!?!かなり前に2年連続で野辺山の牧場で夏の1〜2ケ月、住み込みで働いてた以来かもしれない。そんときは「絞りたてミルク入りソフトクリーム〜〜〜!!!牛乳!!」って350円やら400円で売るんだけど、裏で普通のソフトクリームにバニラエッセンスを大量に入れたもの、紙パックの普通の牛乳を入れて出してた。飲んだり食べた人はみんなやっぱりおいしいね〜〜!!!と言っていた。そんなもんさ。。。ここ数年も清里や小淵沢周辺はわりと通るんだけど、ゆっくり滞在するのは久しぶりだ。あいかわらずノビタキは多かった。10羽くらいの若鳥の群れを見た。こんなに一度に見たのは始めてだった。最初スズメの群れかと思った。単に繁殖場所が近い子供たちがたくさん同じ場所にいたのか??それとも群れるのか?他にもそこらじゅうにいた。オオヨシキリがところどころにいて、コヨシキリがいる場所は1ケ所だった。と言ってもくまなく探したわけでなくたまたまいた。ちょこちょこコムクドリとかも出て渡りの途中じゃないのもちゃんと見ないとな〜〜って。標高1500m弱のココでさえ昼間はめちゃめちゃ暑かった。東京はどうなってるんだろう?とか思った。アカモズを探したけど見つからなかった。その夜飲んだ「宝水」って焼酎がめちゃうまだった。「夜明け前」(日本酒)はメロン味だった(?)ビノのつめあわせもおいしかった。お酒にアイスクリームはよく合う。恐竜と人は共存していたかもしれない。すっかり気持ちよくなって爆睡。
久々に若奴で肉野菜炒め定食を食べた。店がきれいになってた。前はボロかった。店員のおばちゃんも長靴じゃなくなってた(笑)お客さんの中にワイデリ(バンド)メンバーのコンちゃんにそっくりな人がいて、まじで似過ぎてて、びびった。気になってちらちら見てしまった。隠し撮りまでしてしまった(犯罪?)骨格が似ているからか?声までそっくり、タバコの吸い方まで似ていた。その後は西沢渓谷方で温泉に入った。温泉の窓にホタルがくっついてた。つかまえたら光った。そういえば七夕だった。ビール飲んで寝た。
ヤマセミを見に行った。親子4羽がいた。暑くて口をパクパクしてた。亜高山の野鳥がこれまたよかった。キクイタダキがやっぱかわいい。♂、♀両方とも頭頂部がきれいに見えた。ウソはやけにデブかった。気持ちよさそうにアマツバメが飛んでた。ルリビタキが多かった。ホシガラスも相当久々に見た。種類数はおおくないけど、警戒心が薄いのでそれぞれゆっくり見れた。山中湖や富士山周辺では涼しいのでだらだら鳥見。そうゆうときのがよかったりする。絶対見たい!ってのが今回なかった。なんでもいい!かわいければ、山の小鳥なら〜〜。